寒い話

極寒の地へ突然ひとりぼっちに...夢みたいな話ですが、そんな出来事が実際に起こったんです。42歳のロシア人トラック運転手が、シベリアの街ネリュングリへ旅行に行くため、東へ向かう長距離列車に乗っていた最中、普段鍵がかかっているというドアに手をかけた瞬間、マイナス42度という極寒の地へ転落してしまったという。列車の中は暖房が効いていて快適な環境のため、彼はTシャツにズボン、スリッパ姿だったという。この格好のまま外に転落してしまったんです。必死で列車を追いかけること7キロ、駅を見つけ助かることが出来ました。「近くの駅かなにかにたどり着きたいとの思いだけで、他は何も考えなかった」と語った彼。それにしても、0度でも寒いのにマイナス40度でしかも半袖にスリッパ...そして遠ざかって行く列車...まさに夢に出てきそうな悪夢。日本人なら間違いなく凍死してますね。まず防寒していても皮膚が痛いですよね。息すらもままならないんじゃないでしょうか。しかしそこはロシア人。寒さに慣れているというのもありますね。生きたい!!という想いが強かったからなのか、転落時の怪我や凍傷もなかったらしいです。モチベーションが大切なんだなと、この出来事を聞いて思いました。そして日頃からの体力作り。これも大切ですね。健康な体なら風邪も引きにくいですし。みなさんはこのようなハプニングに出くわさない様に気をつけてくださいね。

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