娘の自転車練習

寒い日が続きます。こんな寒い日は家でゆっくりしていたいな〜と思っているのですが中々そうさせてくれない怪獣が我が家にいます。それはもうすぐ幼稚園生になる我が家の娘です。「パパ!自転車を乗る練習しようよ!」休みの日でそして、こんな寒い日に自転車の練習をするなんてとんでもない!と思いつつも娘のキラキラした笑顔を向けられると嫌とも言えず「よし!じゃあいくか!」という言葉を発してしまいました。「わーい」と喜ぶ娘は早速妻のところに言ってジャンパーを出してもらいます。僕も立ち上がってコートを着ます。準備万端の娘は「早く行こうよ〜」と手を引っ張りながら玄関へ飛び出します。そんな風景を見て妻は「いってらっしゃ〜い」とニコニコしながら送り出してくれました。僕は鍵置き場から娘の自転車キーを持って「行ってきます」と行って外に出ました。娘は既に自転車乗り場までに到着していました。僕は娘のピンク色の自転車の鍵を外してやると娘はサッと自転車に乗り始めました。練習と言っても当然補助輪付きです。なので、あまり練習する必要はないんじゃないのかな?と思っているのですが、妻からすると「乗るのが楽しいからいいのよ」と言われているので好きなように乗らせています。そういえば僕も昔はこうやって自転車に乗るのが楽しくて仕方ない時期がありました。ただ、僕は補助輪を外して乗るのが大変でしたけど。娘は補助輪を外した自転車をすぐに乗りこなせるようになるのだろうか?それはまた数年後の楽しみに今の娘の成長を見守っていきたいと思います。
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